【にいがた子鉄部】あのよく見る電車って何線?何系?小鉄と楽しむ鉄道ライフ

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もしかして子鉄?

好きなお散歩コースは、電車が見える場所で、電車や新幹線を見ると大興奮。昼夜問わずプラレールで遊び、愛読書は鉄道図鑑。このように、電車や新幹線が大好きな子どものことを、「子鉄」といいます。
たくさんの男の子が乗り物好きの道を通っていくとよく言いますが、「小鉄」たちは、乗り物の中でも「鉄道」に強く惹かれ、「かがやき」や「とき」といった新幹線の愛称、何線を走る何系なのか…などまで覚えてしまう。

そして、子どもの電車好きに付き合っているうちに、ママやパパまで電車好きになることも多いんですよ。

遊んで、乗って、見て、調べて、分かるともっと楽しい電車の世界を、「小鉄」と一緒に楽しみませんか?
「にいがた小鉄部」では、小鉄と家族が楽しむコンテンツをお届けします。

いつも見るあのオレンジラインの電車って何?

早速、身近な鉄道知識からスタート!

E129系

新潟市内でよく見るのは、オレンジと黄色のラインが入ったシルバーの車体。
複数の路線を走っているので、
子鉄に「これは何線?」と聞かれると、なんとも説明が難しい電車です。

この電車は、「E129系」。
新潟地区を走行するために開発され、2014年に登場した電車です。

通勤通学時間帯は、長〜く連結。日中は2両編成の時もあり、田舎感も醸し出してくれる可愛さがありますよね。

◯◯線という呼び方は多くの方がするかと思いますが、
次にこの車両を見たら、是非「E129系」と呼んでみてくださいね。

「E129系」が走行する路線は、
信越本線・白新線・弥彦線・羽越本線・越後線・上越線

小鉄は「違う」車両に惹かれてしまう

越後線沿線に住んでいる方なら、この電車も見たことあるかも。

こちらは、「115系」。
国鉄時代から走行している古〜い車両です。
E129系が走行するようになってからは、あまり見なくなりましたが、現在も定期運行しています。

写真のような青と赤のラインの入った115系は「一次新潟色」と呼ばれているそうで、この他にも、黄色や緑色のラインが入った115系などもあります。

いつもの電車と色が違うと「小鉄」はすかさず反応。古いけれど、新しい。そんな感覚なのでしょうか。
そして、E129系よりも、115系に乗ってみたくなるのが「小鉄」です。(E129系は覚えられましたか?)
「この電車はな〜に?」と聞かれたら、是非
「ずっと昔から走っている電車で、115系っていうんだよ」と答えあげてくださいね。

実は、この115系。国内で走っているのはこの新潟エリアだけ!車窓から外をよく見ると、貴重な電車を写真におさめるべく、撮り鉄がカメラを向けていますよ。

「系」を覚えて鉄分補給

鉄道の何系何線かに惹かれる「小鉄」に寄り添うのは、鉄道を単なる乗り物として生活していた人からすると、辛いと思ってしまうこともあるかもしれません。
プラレールの走行音だって、かなりの大きさ。テレビの音なんて聞こえません。
そして、時にはモーター音の空耳がしたりも。「小鉄ママ」あるあるですね。

大変なことも多い小鉄ファミリーですが、時間や心に余裕があるときは、是非一緒に「鉄分補給」(鉄分補給:鉄道好きが鉄道に触れて気持ちを満たすこと)。
まずは、「系」を覚えて楽しんでみてくださいね。
北陸新幹線かがやきは「E5系」
上越新幹線Maxときは「E4系」
そして、オレンジと黄色のラインが入った在来線は「E129系」
古くて色鮮やかな車両は「115系」です。

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